トップ > 院長のひとりごと > 新生・松本山雅FC始動

新生・松本山雅FC始動

今日松本市民芸術館で2026シーズンの松本山雅FCの新体制発表会がありました

昨年在籍していた選手34人うち20人がチームを離れ、新しく15人が加入しました

昨年の最終戦にスタメン、ベンチに入っていた19人のうち11人がチームを離れました

昨年のひとりごとに書きましたが、理想を言えば降格がなくなった後の3試合は、今年のシーズンに向けた試合をしてほしかったと思います

前監督のお考えはわかりませんが、あの時点では勝ちにだけこだわるのではなく、今後のことを考えてほしかったです

今年は、リーグ戦が秋春制となるため、半年間のイレギュラーな試合が組み込まれています

J2、J3の40チームを地域別に4つに分け試合が組まれています

松本山雅FCはEAST-Bに振り分けられていて、J2の札幌や大宮との対戦があります

新しく就任したのはJリーグで歴代最多の指揮を執っている石崎監督で、いろいろなチームを厳しい練習の元、昇格させてきています

松本山雅の監督はここ数年選手とのコミュニケーションを大事にするためやさしい監督が多く、練習を見に行った知り合いのサポーターからは昔に比べて厳しさが足りないなぁと聞いていました

試合でも相手に先に点を入れられた時や、先制したあと追いつかれた時などにメンタル面で切羽詰まった感じになり、パフォーマンスが下がっていたように感じます

石崎監督にはじっくりと鍛えていただき、以前の松本山雅のように最後まであきらめない、走りきるチームを作ってもらいたいです

あっという間に開幕を迎えると思います

期待を込めて見ていきたいです

がんばれ松本山雅FCの選手たち!