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デジタルい時代の危うさ

今週の月曜日8月25日の夕方に激しい雨と雷が有りました

ちょうど患者さんが切れた時でしたが、突然電気が消えました

院内のあちらこちらでアラームが鳴り、何事かと思いましたが停電してしまいました

電子カルテはサーバー機と診察室の端末は電池が接続されているので生きていましたが、受付、オンライン資格確認端末は停電により落ちてしまいました

もちろん、自動ドア、エアコン、照明、冷蔵庫、電話まで使えませんでした

現代社会は電気への依存度が高いと改めて感じました

電気が復旧しなければ、臨時休診としなければいけないかと思いましたが、幸い5分程度で復旧しました

その後のいろいろな機械の再起動、再設定に手間がかかりましたが、何とか次の患者さんには間に合いました

これからどんどんデジタル化を推進していますが、アナログでも出来る手段を残しておくことも大切ではないかと痛感した数分間でした