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この肌寒さは!

皆さんどのようにお過ごしですか?

今年の6月から7月にかけての梅雨時期は例年よりも降水量が多く、梅雨が明けた途端に35度を超える日が続きました。暑い日が続いたかと思ったら、秋でもないのに前線が停滞し、毎日雨が降っています。県内でも土砂崩れで大変な悲劇が生まれています。

加えて、色々な要素があるでしょうが、人の流れを減らすことが出来ず、新型コロナウィルス感染症が猛威を振るっています。感染しやすさが格段に高いと言われるデルタ株に加えて、ワクチン効果が薄れ、重症化率が高くなると言われるラムダ株も国内に入っています。ウィルスも生存競争が有るようで、より強い株が生き残ってきていますので、これからラムダ株が大勢を占めるのではないでしょうか。

松本市内でも昨日までの一週間で134人の陽性報告が有り、高校の運動部などは活動自粛となっているようです。

甲子園の一回戦を快勝した長野県代表の松商学園の2回戦は、相手チームの選手に新型コロナウィルス感染症が見つかり不戦勝となってしまいました。

政府や自治体からの指示がどうあれ、なんとしても感染拡大を抑えるため、自分が感染しないために自らの行動を見直すことが大事だと思います。

コロナウィルスがなんとなく近くまで迫ってきているように思えて、気温以上に肌寒く感じます。