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防災の日

国は毎年9月1日を防災の日と定めて、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備することを啓蒙する日としました。1923年9月1日に関東大震災が発生したことからこの日に決まったとのことです。

近年地震もそうですが、洪水、ゲリラ豪雨、猛暑など異常な気象が起こるようになりました。今年の松本市は例年になく猛暑日が多く、エアコンの中にいる時間が長かった感じがします。8月も終わるというのにまだ暑い日が続いています。

今のところクリニックでは防災に対する準備は何もできていないなと感じています。

7月末に岡田地区ではゲリラ豪雨があり、クリニック前の道が数分で川のようになってしまいました。側溝から水が溢れ出し、瞬く間にクリニックの駐車場に流れ込んできました。人間の力ではどうしようもないなと感じました。幸い30分程度で雨も止み、特に被害は有りませんでした。

年々いろいろなことが起こりますので、防災の日をきっかけに何か備えを考えたいと思います。